世界の先行指標となっているNY市場、19日のWTI期近は前日比0.03ドル高の63.13ドルで取引を終了した。この日は、EIA(米エネルギー情報局)とAPI(米石油協会)からそれぞれ週間在庫統計が発表され、原油・製品在庫の減少がみられた(詳細記事は2面)。ガソリン在庫については、10週連続の減少となり、この時期としては異例の動向。今後もガソリン市場に牽引された波乱含みの展開が予想される。
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